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病院問題について
私立病院民営化を考える

2009年3月、福岡市は「福岡市立病院経営改革プラン」を発表しました。その中で、福岡市は、こども病院・感染症センター及び福岡市民病院の運営を現在の直営から地方独立行政法人にゆだねることを明らかにし、3月会議に法人を創るための手続きのための条例が上程され、審議されています。私たちは、安定的・継続的に市民の健康と命を守るためには、市立病院は直営のままで充実させることが必要と考えます。
公的医療の充実を!

新こども病院のPFIと市立病院の
地方独立行政法人化に反対します

地方独立行政法人に移行した病院では…
直営でこそ! こんな医療にしたくない!
市立病院の職員は「全体の奉仕者として公共の利益のために勤務(地方公務員法第30条)」する公務員です。病気の市民を支えたいという思いで働いています。地方独立行政法人化では、市民の要望により市長や法人の意向が優先される恐れがあり、公平公正な医療の提供ができなくなるのではないか心配です。



福岡市民のいのちと健康を守る市立病院を存続させ、発展・充実させる会
福岡市中央区天神1丁目8-1(福岡市職労内) TEL:711-4940 FAX:714-4013