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退職者の会

退職者の会とは…

福岡市職員労働組合を55歳以上で退職された方たちで構成されます。
バスハイク等で親睦を深めたり、共済事業や相談活動をおこなったりして、退職者の暮らし向上を目的に活動しています。(会則については画面の一番下をご覧ください)
この会は2009年1月24日に結成されました。入会手続き等は不要ですが、様々なお知らせは、住所を把握している方にしか通知できていないのが実情です。活動に興味のある方はぜひ市職労書記局または退職者の会役員までご連絡ください。

○退職者の会役員(敬称略)

会長   岡田 洋
副会長  原田 松美   日下部 恭久    大野 節子
監査   本多 元章
事務局  横多 文男
幹事   阿志賀 一夫    熊本 千代子   斎藤 克二    田中 賢吾    林 良一    原井 恵美子

<過去の役員(敬称略)>

会長 岡田洋
副会長 御塚隆満 原田松美
事務局長 日下部恭久
幹事 阿志賀一夫 斉藤克二 林良一 田中賢吾 太田千秋 熊本千代子 高木紗貴子
会計監査 本多元章
事務局 横多文男(書記局)

市職労退職者の会だより No.10  2011年11月10日発行

 「楽しかった、また来ます!」 小鹿田焼と秋の湯布院散策

昇り窯の前では、陶器づくりについての講釈も始まります  去る10月27日(木)に取り組みました「第3回退職者の会バスハイク」は好天にも恵まれ楽しい一日を過ごしました。
 今回は平日の取り組みで参加者が減少するのではと心配しましたが、総勢49名で貸し切りバスも満杯の盛況でした。集合時間の朝8時15分には全員がそろって予定通りに出発、久しぶりの再会に互いの健康を喜んで会話も弾みました。

  行きのバス内は、昨年同様に本多元章さんの軽妙な司会でゲームが行われ車中は大騒ぎ、日田(小鹿田)までの約2時間半があっという間でした。
 小鹿田では約1時間でしたが、昇り窯の中を覗いて、土を打つ臼と水車の音に聞き入り、目当ての焼き物探しに回りました。そして再びバスに乗って30分いよいよ湯布院山水館での昼食交流になりました。初参加の方も多くて自己紹介につづいて感想も出され「とても楽しい、来年もきます!」「もう少し時間が欲しい」「毎年参加しています。来年も楽しみにしています」など好評でした。

湯布院をみんなで散策交流会では特技も披露

 

第4回退職者の会総会と懇親会

 「市職労退職者の会」も発足から早くも4年目を迎えます。これまで市職労執行委員会のご支援によりいろいろ楽しい取り組みを企画してきました。会報も既に10号を発行して会員の交流を図っています。新年度総会と懇親会を次の通り開催しますのでご案内いたします。

日 時 1月21日(土)11時~14時
会 場 天神テルラ4階(裏面を参照)
内 容 ①講話 年金問題について  ②第4回総会 ③懇親会
参加費 2000円(当日集金)
参加申し込みは、返信用封筒をご利用ください。
尚、書記局に電話での申し込みも受け付けます。

新企画

第一回「映画を楽しむ会」募集
退職者の会では新しい催しとして「映画を楽しむ会」を開きます。それぞれの思い出に残る映画を鑑賞し語る集いです。
日時 12月10日(土)14時~16時30分
会場 早良市民センター(視聴覚室)
内容 チャップリンの独裁者 
終了後に懇親会を予定 2000円程度
*これからの映画内容について皆さんのご意
見・ご要望も寄せてください。
《連絡先》電話 092‐711‐4940  FAX 092‐714‐4013


市職労退職者の会だより No.9  2011年9月10日発行

第三回 秋のバスハイクお誘い

 毎年、好評のバスハイクを今年も秋の企画として取り組みます。今回は、秘境の里として焼き物で有名な小鹿田(おんだ)焼を訪ね、その後湯布院温泉で昼食交流会を予定しています。

日 時 10月27日(木)
市役所本庁前出発(8時30分)
帰着(同)   (18時予定)
目的地 小鹿田(おんだ)焼と湯布院の散策
湯布院温泉で昼食と交流会
募 集 45名+α
誘いあって申し込んで下さいね!
参加費 3000円(当日集金)
参加申し込み 9月27日(火)締め切り
○市職労書記局まで電話で申し込んで下さい
電話 092‐711‐4940


市職労退職者の会だより No.8  2011年7月13日発行

暑中お見舞い、申し上げます

節電の夏、でも無理せず健康を第一に!!
新企画は、10月からスタート

 暑中お見舞い申し上げます。
 梅雨明けが報じられて、毎日、30度超す暑い日が続いています。皆様には健康にくれぐれも注意して無理されないようお元気で夏を乗り切りましょう。
 今年の夏は、東日本大震災と福島原発事故の影響から電力不足への対応で『節電?』が強調されています。でも、「玄海原発の再開」を巡る国や九電の対応をはじめ、終息が見えない福島原発の事故処理をめぐる発表には、何が本当のことなのか疑問ばかりです。
 職場でも家庭でも、『節電』で人の寿命まで削ることにならないよう、お互い健康管理のための『節電の程々に』したいものです。
 市職労退職者の会では、暑い夏は一休みして、涼しくなる10月以降に新しい企画を含めた取り組みを予定しています。皆様の積極的なご参加を案内します。

 第2回歴史散歩 黒門・唐人町を歩いて
 去る5月14日(土)に取り組みました「第2回歴史散歩」は、中央区黒門・唐人町地区を中心とした神社仏閣などを江戸時代の古地図も利用しながら散策しました。
 当日が18名の方々が参加され、市教育委員会文化財部の専門委員である水野哲雄さんの解説を聞きながら、約2時間半をかけて歩いて見て回りました。
 水導観音堂では地元保存会の方からその謂れについても詳しく伺い、お守りのお札まで戴きました。また、大園寺で出会った地元の方々にも、地域の思い出話などを聞くことが出来て、福岡・博多の歴史の重みを感じる一日でした。

下の写真は、旧唐津街道の道筋にある馬頭観音菩薩の前で説明を受けているところです。

第3回 バスツアーの募集

 毎年、好評のバスハイクを今年も秋の企画として取り組みます。今回は、秘境の里として焼き物で有名な小鹿田(おんだ)焼を訪ねその後湯布院温泉で昼食交流会を予定しています。
日 時 10月27日(木)
市役所本庁前出発(8時30分)
帰着(同)   (18時予定)
目的地 小鹿田焼と湯布院の散策
募 集 45名+α
参加費 3000円(当日集金)
参加申し込み 9月20日締め切り
○市職労書記局まで
電話 092‐711‐4940

新企画 「懐かしの映画館」

 退職者の会は、6月29日に第3回幹事会を開いて秋以降の活動について話し合いました。
 その結果、新しい催しとして「懐かしの映画館」と題し、それぞれの思い出に残る映画を鑑賞し語る集いを企画することにしました。
 第1回は12月3日(土)午後3時からとし、具体的内容について皆さんからのご意見を募集することにしました。映画内容について皆さんのご意見・ご要望を、市職労書記局まで寄せてください。
《連絡先》電話 092‐711‐4940
FAX 092‐714‐4013


市職労退職者の会だより No.7  2011年3月31日発行

「青春18キップのの旅」

桜はつぼみ、でも「サクラは満開」でした

 市職労退職者の会では、3月28日(月)に観桜列車で回る「青春18キップの旅」に出発しました。当日の参加者は、その名のとおり18名で和気あいあい、ハプニング連続の楽しいたびとなりました。
 博多駅を9時58分発の普通列車で久留米駅まで行き、それからJR久大線の普通列車「湯布院行き」で夜明駅に12時着下車、ここまで2時間の行程ですが車中ではすっかり宴会気分の人もあり、おお賑わいでした。


JR夜明駅の陸橋、門司港レトロ


本多さんの大道芸ですが、観客が映っていないのが残念です。
東北関東大震災の募金が8,000円も寄せられました。ありがとうございました。

夜明前駅でハプニングの大騒ぎ

 夜明駅では駅舎の外に出てダム見学、記念写真もばっちり。ここで第1のハプニングが発生、夜明駅で下車するのを忘れて小林さんが日田駅まで乗り越してしまい大騒ぎ、さいわい携帯電話で連絡がつき遅れて追いかけることになりました。
 ところで「観桜列車」の予定で企画した旅でしたが、今年は寒さが長く続いているせいか昨年に比べて開花が1~2週間遅れ、車窓から見える桜はどれも蕾みばかりで残念でした。それでも、沿線には菜の花が広がり、山並の新緑に気分も爽快でした。

観桜列車の旅が「サクラ見物」に

 久大線の夜明駅からは日田彦山線に乗り換えて田川後藤寺駅まで1時間15分、山中を走り抜ける列車の両側には田舎暮らしを感じさせる長閑な風景に見入っていました。田川後藤寺駅では小倉行きに乗り換えます。沿線には日本セメントが採掘する香春岳の白い山肌が見えました。
 ここで本多さんが門司港レトロで大道芸に挑戦することを告げて着替え準備をはじめたのにはみんなもびっくり。それでも「東北関東大震災を支援するカンパの訴えをしたい」との話から、参加者一同が「サクラになるか」と観桜列車の落ちも入りました。

本多さん、大道芸で震災カンパ

 門司港駅に午後3時前に到着しました。由緒ある駅舎をバックに出全員集合の記念写真をパチリ、本多さんの大道芸を披露する場所をオルゴール館の前に決めて4時半から始まりました。出し物は「南京玉すだれ」で、軽妙な口調は初心者とは思えない出来にサクラ以外の観光客からも「おひねり」があり、45分間で八千円のカンパが集まりました。
 途中で外れてしまった小林さんが4時半に無事門司港駅に到着にて全員集合となりました。朝の10時から夕方7時までの長かった列車の旅も無事終了しました。

次は中央区の「歴史散歩」

◎日時 5月14日(土) 10時から15時(予定)
◎参加費 300円
◎申込は電話で書記局まで  電話 711-4940

「黒門唐人町の寺院旧蹟をあるく」コース(案)

☆はじめの挨拶
☆唐人町バス停 (約3分)
★淡島神社・水導観音 (約2分)
★やな橋跡 (約2分)  ※旧唐津街道道筋の紹介 ※菰川の紹介
★馬頭観音菩薩 (約5分)
★善龍寺 (約1分)
★成道寺(八兵衛地蔵) (約2分) ※旧唐津街道道筋の紹介
★商学問所甘棠館跡 ( O分)
☆西学問所甘棠館跡 (約3~4分) ☆ハツ橋稲荷神社 (約3分) ☆二川相近生誕地 (約3分)
★吉祥寺 (約1分) ☆吉祥寺
★妙安寺 (約5分)
★正光寺 (約1分) ※ちんちく塀の紹介
★大園寺 (約2分)
※大円寺町(だいえんじのちょう)紹介 ※周辺の旧町名の紹介
★枡木屋跡 (約3分) ※枡木屋町(生すごやのちょう)紹介
☆鬼子母神・清正公(約2分)
☆妙法寺 (約2分) ※ピクトグラフ(絵文字)説明
☆浄慶寺 (約5分) ※梁所跡の紹介 ※松土手跡の紹介
★せせらぎ河童 (約3分) ※ちんちく移植の紹介
★黒門跡 ※旧唐津街道道筋・町家(黒門飴)等紹介
※黒門川・黒門橋の紹介

☆おわりの挨拶(解散)


市職労退職者の会だより No.6 2010年12月9日発行

第3回総会終わる~新役員、活動方針など決定

 市職労退職者の会は、1月22日(土)に天神「平和楼」で42名が出席して歌あり、踊りありの楽しい第3回総会を開きました。
〈この一年間の活動〉
①役員会を4月以降に5回開催して役員体制を強化しながら事業計画などを検討した。
②「退職者の会だより」については、具体的な取り組みに合わせて3号を発行しました。
③5月15日に「第1回歴史探訪」として博多区の寺社めぐりを実施(23名)しました。
④10月31日に第2回バスハイクを「湯田温泉と雪舟庭」で実施(43名)したことなどが報告されました。

新年度の活動計画

①2011年5月14日(土)に中央区の歴史遺産を見て回る「第2回歴史探訪」を実施します。
②新企画として「青春18キップの日帰り旅行」を3月28日(月)に実施します。
③第3回バスハイクについては、幹事会で協議して企画します。
④会員の共通の趣味などをもとにサークル活動を計画します。
⑤特別企画として「古典芸能を楽しむ会」、「なつかしの映画鑑賞会」なども検討することが決まりました。


〈新年度役員〉

新役員は、会長に岡田洋さんほか次のとおり決まりました。(敬称略)
会 長 岡田 洋
副会長 原田松美、日下部恭久
大野節子
監 査 本多元章
事務局長 横多文男
幹 事 阿志賀一夫、熊本千代子
斎藤克二、田中賢吾
林 良一、原井恵美子

総会では、新年にふさわしく「祝賀の舞」を穂坂ヒロ子さんに踊っていただきました。
また、懇親会では沢山の方々から歌や出し物などがあり和気藹々の雰囲気の中で2時間余りを過ごすことが出来ました。
まだ退職者の会の行事に参加されてない方は、次はぜひ参加しませんか。

退職者の会


2010年12月7日
各   位
福岡市職労退職者の会
会 長  岡田 洋

第3回総会と新春のつどいのご案内

 師走を迎え、いかがお過ごしでしょうか。
早いもので、本会も発足して丸2年になろうとしています。
今年は新しい役員を迎えて3回の役員会を開催し、1月16日の新春のつどいに41名の参加があり、5月15日に文化行事として「博多の歴史散歩」を行い22名が参加されました。また、10月31日には昨年に引き続くバスハイクを行い、山口県防府市の雪舟庭と湯田温泉での交流に42名が参加されました。
バスハイクは、会の監事でもある本多元章さんの軽妙な語りで、車中はもちろん宴会でも大いに盛り上がりました。演会での恒例となったカラオケショーには、懐かしのメロデーから最近?のヒット曲まで、次々と歌い手が登場し、一気に時間が過ぎてしまう程でした。参加者をはじめ、ご協力いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。
さて、年1回の総会とあわせて新春のつどいを下記のとおり開催します。総会では、会の活動をさらに充実する方向を話し合いたいことと役員の任期満了となることから新役員の選出を行うことになります。
ぜひ、旧交を温められる場としてもご出席いただきますようご案内いたします。なお、同封の「第3回総会と新春のつどい出欠届」に近況および会への要望なども記載の上、返信用封筒でご返送いただければ幸いです。


日  時    2011年1月22日(土)11時~15時
会  場    天神平和楼 6階
中央区天神2丁目6-42 Tel 771-4141
会  費    2000円(新春のつどい参加費)
内  容    総  会    11時~12時
新春のつどい  12時~15時
*新春にふさわしい伝統芸能出演予定
参加者による歌・踊り・その他の芸披露も
申し込み締め切り  2011年1月7日(金)
問い合わせ   092-711-4940(市職労:横多まで)


市職労退職者の会だより No.5 2010年12月9日発行

初の文化行事「博多の歴史散歩」 講師の説明に聞き入る

今年も余すところ二十日余りとなりました。皆様にはお元気でお過ごしのことと思います。
さて、市職労退職者の会も結成して三年目を迎えます。退職者の会では、今年一月の総会で新役員を迎えて会員が楽しく参加できる企画なども話し合われ、五月の歴史散歩、十月のバスハイクの取り組みに多くの皆さんが参加いただきました。
役員会では、三年目の今年は、さらに「青春18切符の旅」など実施できなかった企画についても見当しています。
インターネットの市職労ホームページでも案内しますので、覘いて見て下さい。

 

第2回バスハイク 笑顔いっぱいで楽しく

10月31日(日)に第2回バスハイクを行いました。前日からの悪天候で心配されましたが、目的地の山口県防府市は日差しもあって暖かく回ることが出来ました。
往路のバスでは、本多元章さん得意の小話「鶴の恩返し」に、何度も聞いている人も大笑いしました。本多さんの絶妙のボケも飛び出して、車中の2時間半があっという間に過ぎ目的地の雪舟庭に到着、紅葉には少し早い季節のようでしたが由緒ある庭園を見ることが出来ました。
湯田温泉の交流会では、のど自慢大会に氷川清さん(自称)が出演して昔の名曲が飛び出すと皆の手拍子で大いに盛り上がりました。
帰りは、下関の「かまぼこ製造」会社に立ち寄って、案内の名物『ふぐかま』の説明に乗せられてついつい沢山の手土産を買ってしまいました。帰りの道中は雨でしたが、午後6時前に到着した天神は雨も上がり全員無事に帰ってきました。

退職者の会 第3回総会

日 時 1月22日(土)11時から
場 所 天神平和楼(新天町)
参加費 2000円

【市職労短信】

新市長が誕生
職員2割削減も公約
市長選挙が終わり新しく高島市政が誕生しました。福岡市では現職市長が選挙で負ける事態が続いていて、桑原さん3期、山崎さん2期、吉田さん1期となっています。
新しい市長の高島さんは36歳で行政経験のまったく無い方ですが、職員向けの就任挨拶は、「私は皆さんを信用します」と挨拶されたのにはビックリ、「スピード感を持って仕事を進めたい」など若々しさの漲った挨拶でした。
さて、職場の現状はと言いますと人員不足が深刻で、特に福祉職場は連日のように深夜労働で、「心の病」も増加しています。高島市長は選挙で市職員2割削減も公約しています。これで本当に大丈夫かと心配になります。


市職労退職者の会だより No.4 2010年8月9日発行

暑中お見舞い申し上げます。
酷暑続く折、熱中症にはくれぐれもご留意ください。
会長 岡田洋ほか役員一同

第2回バスハイク 10月 31日(日)開催

防府天満宮・雪舟亭訪ね、湯田温泉で昼食入浴
参加申し込み締め切り 10月8日

参加募集要項
日時10月31日(日)9:00-18:30(予定)
(たより3号では10月30日で案内しましたが、都合により31日に変更しました)

目的地コース 福岡市役所―めかりP-防府天満宮・雪舟亭― 湯田温泉・昼食入浴-小郡IP-下関・村田かまぼこ―福岡市役所

参加費3000円
申し込み方法 電話・FAX・ハガキで氏名・住所・電話番号を明示して申し込んで下さい。

TEL 092―711―4940
FAX 092-714-4013
住 所 〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1


博多の寺社めぐり 23名参加 12箇所 7900歩歩く
「福岡の月形洗蔵は坂本竜馬より凄い人物だった?」

 5月15日に、初のサークル活動「福博歴史探訪」を開催しました。
 この日は、シリーズ第1弾「博多の寺社めぐり」で、参加は23名。案内役の講師は、現職組合員の大庭康時さん(教委文化財整備課)。櫛田神社をはじめ12ヶ所を巡りました。
 講師の説明は、歴史学に裏打ちされたエピソードが盛り込まれ、普段の観光案内では聞けないものが多く、参加者は驚きつつ、心から楽しみました。龍宮寺では、寺の好意でお堂の見学ができ、東長寺の福岡大仏も拝観しました。その後、聖福寺、幻住庵、節信庵を散策。京都を思い起 こすたたずまいを感じました。節信院では、加藤司書、月形洗蔵の話があり、「月形は坂本竜馬以上の人物だった」の説も披露されました。大変興味深い話の連続でした。

  第2弾は来春開催の予定です。要望がありましたら、書記局までお知らせください。

会員の方々に登場していただくコーナー

川柳近詠   林さだき
鎖解け 嫌な相手に 嫌な顔
ぎっしりと 予定を詰めて 妻元気
生き方の 違いのり越え 共白髪

林さんは平成8年に退職、市職労書記長・市労連書記長を歴任
現在福祉ボランティアの活動をされています。先日西日本新聞に紹介されました。

船越市職労委員長にインタビュー

 市職労は市役所職員組合として1946年5月17日に誕生して64年となりました。今日、労働組合運動が大変困難な中、今年の7月から新執行委員長に船越伸登志さんが就任されました。そこで、ニュース担当が東区役所の職場に委員長を訪ね、インタビューしました。

担 当 いつ頃から労組役員を始められましたか。

委員長 市役所にはいったのが1974年4月です。その職場に組合役員の方がおられて組合にかかわるようになりました。その後、職場委員、青年部役員、東支部役員、本部執行委員、書記次長、2年前に副委員長をなりました。

担 当
 その頃の組合はどんな状況でしたか

委員長
 当時はどこの職場もほぼ全職員組合員でしたし、組合の取り組みには当番を決めて参加していました。課単位で職場集会が開かれ、組合がなにをしているか組合員も知っていました。

担 当
 今日、異常なまでに公務員攻撃が展開されていますが、具体的にどんな課題がありますか

委員長
 今の公務員攻撃は意図的に作り出されたものだと思います。自治体労働者と住民が共通の課題での共同行動が求められています。

担 当
 今の若い職員の方は労働組合にどんなイメージを持っていますか

委員長
 新規採用職員と話しをしますと、「労働組合は必要と思う」という返事が返ってきます。どんな活動をしているのか、直接的に職員にどんな影響があるのか、じっくり話しをすれば、理解してくれると思います。

担 当
 退職者の会に期待するものがありますか。あればそれはどんなことですか 

委員長
 これから先、「団塊の世代」の組合員の退職が数年続きます。退職される方も「会」加入を楽しみにしている人も多いと思います。時期をみて、加入の案内などしていただければと思います。

役員会のおしらせ
9月7日(火)17時30分  市職労書記局(行政棟北側5階


市職労退職者の会だより No.3 2010年4月発行

第2回総会・新年懇親会に42名参加
今年のバスハイクは10月30日サークル活動第1弾開始へ

 1月16日に第2回総会と新年懇親会を天神平和楼で開催しました。参加は42名、総会では楽しかったバスハイクの報告と今後のサークル活動の提起などがされました。今年のバスハイクは10月30日(土)に行うことになりました。企画担当は、4月8日の役員会で林良一・斉藤克二・田中賢吾の3人になりました。一緒に企画参加できる方はぜひご協力ください。
なお、役員任期は2011年1月の総会までですが、役員は次のとおりです。

会長 岡田洋 副会長 御塚隆満・原田松実 事務局長 日下部恭久 監査 本多元章
幹事 斉藤克二・林良一・田中賢吾・阿志賀一夫・太田千秋・熊本千代子・高木紗貴子
事務局 横多文男(書記局)

大好評 相撲甚句と玉すだれ
「負けじ」とカラオケ名人続々

 懇親会では、疋田初美(公民館主事)さんの相撲甚句と南京玉簾の特別演技が大好評でした。甚句では、「公務員は市民のために仕事励まれる」と唱われました。現役職員が聞くときっと元気が出たと思います。参加者は、カラオケのマイクを握り、「鐘3個」の上手が続きました。「流石市職員は芸達者の方々だ」と疋田さんも感心されていました。
バスハイクと新年懇親会には、延べ82名実数63名の参加となりました。今後、ますます多くの方が参加されるように誘い合いましょう。

歴史散歩シリーズ第1弾は、5月15日(土) 「博多の寺社めぐり」

企画は阿志賀さん、 案内人に現職の大庭さん(埋蔵文化財課)
総会後第1回の役員会(第7回)を4月8日に市職労書記局で開催し、サークル活動「福博歴史探訪」シリーズ第1弾として、5月15日に実施することにしました。
テーマは「博多の寺社めぐり」で、案内人は現職で教育委員会埋蔵文化財課の大庭康時さんです。大庭さんはこれまで公民館などで講師をされていて、楽しい案内が期待されます。ぜひ、気軽に参加申し込んでください。

募 集 要 項

日時  5月15日(土)14時~17時
テーマ 「博多の寺社めぐり」
コース 櫛田神社(集合地) → 博多ふるさと館 → 萬行寺 → 鹿島本館 →    天福寺跡 → 龍宮寺 → 東長寺→ 聖福寺 → 幻住庵 → 節信庵 →  妙楽寺 → 承天寺 → 出来町公園(九州鉄道発祥の地)

案内人 大庭 康時 氏 (福岡市教育委員会埋蔵文化財課)

参加費 500円(町屋ふるさと館入場料・資料代ほか)

懇親会 終了後 希望者で交流懇親会(会場 博多駅筑紫口 養老の滝)
懇親会費は、参加者実費負担

申し込み方法 募集人数は20名程度(先着) 希望者は葉書・FAX・電話で氏名と連絡先を明示して申しこんでください
申し込み先 中央区天神1-8-1 福岡市職労退職者の会
TEL711-4940
FAX714-4013

<事務局からのおねがい>
○新年懇親会会場で、昨年10月のバスハイクのアルバムを回覧しましたが、何かの間違いで、お持ち帰りの方があれば、書記局にご返送ください。写真入手の希望が記載されていますので、よろしくお願いします。
○「こんなことを知らせたい」「こんなことをやっている」など、近況をお知らせください。また、趣味・芸能・芸術などの分野で出展や出演されたことをお知らせください。「たより」に掲載し、みなさんにお知らせして行きたいと思っています。
○サークル活動を始めたい方は、役員会にお知らせください。役員会で実施に向けて話し合います。

<自動車共済の継続利用について>
「市職労退職者の会」が発足したことから、在職中に「自治労自動車共済」を利用してきた皆さんは、退職後も引き続いて継続ができるようになりました。ただし、新規の申し込みは出来ません。詳しくは、市職労書記局までお問い合わせください。


市職労退職者の会だより No.2  2009年12月発行

初のイベント バスハイクに40名
温泉と紅葉と旧交温める

 十月二十二日に、「市職労退職者の会」で初のイベントバスハイクを実施しました。
 天候が心配されましたが、過度の寒さもなく、本当に程よい気候の下、温泉と紅葉を楽しみ、参加者40名は、旧交を温め、昔を語り、今のことを十分話されていました。
 バスの車中で、みんなの気持ちを愉快にしてくれたのは本多さんでした。「鶴の恩返し」ならぬ「鷺の恩返し」の語り口は絶品でした。本多さんは、行きも帰りもみんなを豊かにしてくれました。

楽しいひと時、
のど自慢で和気あいあい

 筋湯温泉での懇親会では、自慢ののどを披露される方が相次ぎました。地元産の食材の美味しい食事を済ませ、温泉につかる人、続けて飲む人、語る人と、それぞれ楽しい時間を過ごされたようでした。
 「この会は、上司とか部下とかの関係がなく、気を使わないのが一番いい」といわれる方もありました。
帰路の途中、夏のシーズンには、よくテレビニュースにも登場する「竜門の滝」を訪れました。最盛期には少し早くありましたが、観光客も少なく、紅葉のよさをひしひしと味わうことができました。

 

楽しい思い出のスナップ写真や集合写真は、松本さんがデジタル写真で整理してくれています。総会のときに、入手希望を募ります。なお、写真の現物は書記局にあります  

 

バスハイク


市職労退職者の会だより No.1  2009年8月発行

お待たせしました。日帰りバスハイク、奮って参加を!

 退職者の会は、8月18日に第3回役員会を開いて総会で確認されていたレクレーション企画として、日帰りのバスハイクを行うことを決めました。
  企画では、大山町のひびきの郷に立ち寄ったあと、筋湯温泉で楽しい昼食交流、ゆっくり温泉に入って、紅葉には少し早いですが龍門の滝も見て夕方6時ごろ帰って来る予定です。
  懐かしい顔に、昔話も弾むことかと思います。奮って参加下さい。申込は、下記のとおりです。

第1回バスハイク

日時 10月22日(木)
場所 筋湯温泉ほか
募集 50名程度
会費 3000円
集合時間と場所/ ・8時50分 ・市役所本庁前  出発 9時00分
交流会(12時~15時)
筋湯温泉(悠々亭)
温泉にもゆっくり
申込先/ 福岡市職労書記局  電話 711-4940 Fax 714-4013

 〈同好会の意見募集〉

  「市職労退職者の会」役員会では、会員に喜んでいただける活動について話し合っています。
8月18日の第3回役員会で出された意見として、退職者が気軽に参加でき、日常的に交流できる場として、『同好会』などを設けてはどうかと出されています。
役員会では、この意見を受けて会員のみなさんからの意見を募集して、実現可能なものから積極的に取り組もうと話し合っています。
趣味を同じくする新しい友人との同好会が出来れば会の運動も楽しくなるのではと考えています。
ご意見・ご要望を市職労書記局まで電話・ファックスでお寄せください。

〈注意して〉
  現在、市嘱託員として勤務して市健康保険組合に加入されているみなさんは、健康保険組合解散に伴って12月1日から協会けんぽに移ります。このため、人間ドックを利用されている場合は、11月中に受けないと利用できなくなります。協会けんぽ制度については、平成21年版「健康保険のご案内」を必ず読んでください。

 【役員の紹介】

  「退職者の会」の発足総会で役員を補充していくことが確認されていましたが、次の方々が新たに決まりましたのでお知らせします。
○ 幹事
阿志賀一夫 さん
斉藤克二 さん
林 良一 さん
田中賢吾 さん


退職者の会(市職労0B会)が結成。会長に岡田洋さん(元委員長)。
久しぶりの顔に、笑顔あふれる!

退職者の会1 退職者の会2

 念願であった市職労退職者の会の結成総会が久山町のレイクサイド久山で1月24日、開かれました。総会には退職者38名が出席し、初代の会長に元委員長で09年春に南区役所固定資産税課を退職した岡田洋さんを選出しました。総会では、結成までの経過報告をした後、会則と新役員を拍手で承認しました。当面は市職労の特別会計予算を活用することとし、会費や慶弔制度の内容は今後役員会で議論するとしています。年2回程度のバスツアーや懇親会など計画もあり、新会長の岡田さんは「退職者の中で一番若いので役が回ってきてお引き受けしました。会員のみなさんが楽しんでいけるような活動をしていきたい」と抱負を語っていました。今回の総会に向け、400名を超える市職労退職者のみなさんに通知をしていましたが、「出席できないが会が出来るのを楽しみにしています」「行事がある時はぜひ案内をしてほしい」など返信はがきにメッセージが寄せられました。  新役員には委員長など組合役員を歴任された以下の方々が就任されました。

○会 長:岡田洋さん
○副会長:御塚隆満さん、原田松美さん
○事務局長:日下部恭久さん
○会計監査:本多元章さん


※なお、組合が住所等を把握できていない退職者の方もいらっしゃいますので、身の回りに退職者の方がいらっしゃる場合はご一報ください

福岡市職員労働組合退職者の会会則

第1章 総 則

(名称と事務局)

第1条 この会を福岡市職員労働組合退職者の会(以下「この会」)と称し、その事務局を下記の場所に置く。
福岡市中央区天神1丁目8-1 福岡市役所職員労働組合内

(目的)

第2条 この会は福岡市職員労働組合(以下「組合」)の方針に基づき会員相互の親睦と連帯を図り、その暮らしと健康維持向上に努めると共に、共済事業、社会保障、福祉の充実と発展のために活動を行うことを目的とする。 

(事業)

第3条 この会は前条の目的を達成するために、次の事業活動を行う。
  (1)会員相互の親睦と連帯の緊密化に関すること。
  (2)会員の暮らしと健康の向上に関すること。
  (3)会員及び家族からの相談に関すること。
  (4)その他この会の目的に沿う事業活動。

第2章 組 織

(会員)

第4条 この会は次の各号の一つに該当するものを会員として組織する。
  (1)組合を55歳以上で退職したもの。
  (2)その他、この会の役員会で承認したもの。

第3章 機 関

(機関の種類)

第5条 この会に次の機関を置く。
  (1)総会
  (2)役員会

(機関の成立と議事)

第6条 総会は年1回会長が召集する。
 (1)総会は出席した会員を以って成立とし、議事は過半数で決め可否同数の場合は議長が決める。
 (2)役員会を必要に応じ開き、会の運営について協議する。

第4章 役 員

(役員)

第7条 この会に役員をおき、互選によって会長他を決める。
 (1)会長 1名
 (2)副会長 若干名
 (3)事務局長 1名(事務局員 若干名)
 (4)世話人 幹事
 (5)監査役 2名

(役員の任務)

第8条 役員の任務は次のとおり。
 (1)会長はこの会を代表し、会務を統括する。
 (2)副会長は、会長に事故あるとき又は会長が欠けたとき、その職務を代理する。
 (3)事務局長は事務局を統括し、会務の処理・推進に当たる。
     ①会員の名簿整理、②会報の作成発行、③事業の企画運営など
 (4)世話人は業務を分掌する。
 (5)監査役は会の業務及び会計について、年1回以上定期監査を行う。

(役員の選出)

第9条 役員は互選とし、総会において承認する。役員の再選はこれを妨げない。

第10条 役員の任期は2年とする。但し、欠員を生じた場合は役員会で協議して直ちに補充するものとし補充役員の任期は前任者の残任期間とする。

第5章 慶 弔

(慶弔等給付)

第11条 この会は会員の長寿を祝して、次の給付を行う。
    会員が満77歳の誕生年に祝い金       円
第12条 会員の死亡にあたっては、会葬にあたり献花し弔慰とする。

第6章 会 計

(収入)

第13条 この会の経費は、次の収入をこれにあてます。
 (1)会費
 (2)助成金
 (3)その他の収入

(会費)

第14条 会費は年額     円とする。

第15条 この会の年度は 1月1日に始まり翌年の 12月31日までとする。


附則 この規約は平成21年1月25日より施行する。ただし、第11条及び第14条の実施については、次期総会まで継続協議とし役員会で会員の意見を集約する。


<発足総会における会則についての協議と補足説明>

1. 上記の会則において会員として組織するものに関し、第4条(2)「その他、この会の役員会で承認したもの」に関する考え方については、
①元市職労役員、
②5級職(係長職)で「管理職等の範囲」として退職時に組合員でなかったもの、
③本人の入会申し出でにより役員会で協議して承認されたものとする。

2. 会員資格については退職時に組合員であったものが自動的に含まれ、新たに入会申込などの手続きを必要としない。

3. 慶弔事項の第11条、会費に関する第14条については、役員会で会員等の意見・要望を集約するために次期総会まで継続協議とする。

4. 当面の「OB会」経費については、市職労から会運営に必要な補助金を受けて運営する。

5. 会計年度の考え方については、総会運営から当面は1月1日から12月31日とするが、市役所年度(4月~3月)や組合年度(7月~6月)を含めて役員会で検討する。

6. 事業運営については、会員の健康問題などから春・秋を中心にレクレーションなどを計画する。

7. その他、「会員通信」(OB会だより)を定期に発行して会員の交流を計る。