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保育問題

労働組合ってナニ?

 私たちのように雇われて働く人(=労働者)は、一人では雇用主にモノを言うことはできません。労働基準法では「労使関係は対等」とされていますが、私たち労働者は一人ひとりバラバラでは、雇用主に対して常に弱い立場にあります。
 そこで、
みんなで一緒に力を合わせてモノを言うのが労働組合です。健康保険組合は健康のリスクを、共済(年金)組合は老後の生活のリスクを減らすものですが、労働組合は仕事のリスクを減らすものなのです。



「市民に喜ばれる仕事」もみんなで力を合わせてこそ

公的保育制度 毎年、多くの新規採用者のみなさんが「市民に喜ばれる仕事がしたい」「損得なしで人のために働きたい」と就職の動機を語っています。
 しかし、いま公務職場でも労働組合がなければ、公務労働の専門性や知識を活かすことも、身分や労働条件を守ることもできなくなってきているのです。
 「官から民へ」「小さな政府」の動きの中で自治体行政のあり方が、「住民の幸せ」から「効率優先」「経営感覚導入」へと大きく変えられつつあります。福岡市職員労働組合(市職労)は、「市民の幸せなくして自治体労働者の幸せはない」のスローガンのもと、福祉の切り捨てや安易な民営化・委託化に反対しています。市民のためにより良い仕事をするには、そこに働く労働者が定年までいきいきと働ける労働条件や人員等が必要です。
市立病院
○福岡市職労は、自治体労働組合として、
市民とともに、暮らしと市政を良くするため
運動しています。





あなたも福岡市職労へ

 戦後施行された日本国憲法。「地方自治」は、この憲法で初めて明記されました。それまで国の「下部機構」に過ぎなかった市町村が、国と対等である「自治体」となったのです。
 
自治体とは住民による住民のための団体です。私たち自治体職員の仕事は住民からの負託に応えることです。あなたが作る書類一枚一枚が住民の暮らしの豊かさに通じているのです。「住民に喜ばれる仕事がしたい」。こんな気持ちを叶えるのも、福岡市職労の願いです。
 市職労は、あなたの加入を待っています。




加入申込書
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福岡市役所5F、組合書記局までご持参ください。